2020年5月31日日曜日

幻の世界最高級コーヒーといわれるパナマ産ゲイシャをシズルでお取り寄せ、飲んでみた

友人が、「シズルのコーヒー飲んでみた?日本のスターバックスで一杯2,000円で売ってた最高級のと同じ豆なんだよ!」と言う。
しかしそれは2014年の話で、2017年にはなんと、一杯3,000円だったらしい。
なんでも
幻の世界最高級コーヒー」「絶句必至のブッ飛びの味」という記事にもなっているらしい。


「じゃ、飲んでみる!」と、オーダーしてみました。

シズルのサイトで見たパッケージはこんな感じ。あんまりおしゃれでもないね。

なんでも、パナマ産の最高級コーヒー、ゲイシャというのを使っているらしい。
どんなものか、Wikipedia(ウィキペディア)で調べてみた。

ゲイシャ(英: Geisha)は、コーヒーの品種であり、高級コーヒーの市場(スペシャルティ・コーヒー)に現れたのは21世紀になってからと歴史は浅いが、
世界で最も高価なコーヒーのひとつと認識されている

味は蜜柑やレモンといった柑橘類あるいはネクタリンやパッションフルーツといったフルーティな酸味と甘みがあり、蜂蜜やチョコレートのような残り感を持つものもある。
そして、ジャスミンやベルガモットのようなフローラルな香りの強い風味を持つ。

ゲイシャは一般的な商用栽培品種のアラビカコーヒー種のコーヒーに比べて収量も半分程度しかないため希少性が高い

特にパナマ産は特に香りの量が多いために高級品として認知されている。

価格は高値で取引されており、
パナマゲイシャに特化しているコーヒーの品評会 ベストオブパナマのオークションで1ポンド(460g)あたりの生豆の価格
エスメラルダ農園でゲイシャが発見され発表された2004年は21ドル、
2019年に1029ドル(*日本円で約11万円)と現在も最高価格を更新している。

ゲイシャならではの香りを引き立たせるため浅煎りで出されることが多い

すごいじゃないの!

さて、オーダーしたものが届きました。

パッケージがリニューアルされていて、オンラインの写真よりカッコいい。

日本語が気になります。プレミアム・パナマ・ボケテ・ブラックコーヒーって
ボケテって何?
英語を見たら、Boqueteと書いてある。調べると、パナマの山にある小さな村というか町なんだそうです。
日本語には肝心のゲイシャの訳が入ってません。残念です。
ボケテ・ゲイシャ ってなるとボケた芸者さんみたいだからなのかなーなんて、勝手なこと想像してしまいました。


豆の状態で来るのかと思ったら、ちゃんと粉になってた。

香りを引き立たせるための「低温ロースト製法」らしいのに、
パッケージを開けてにおいをかいでみたが、あまりにも匂いが無い。
ものすごく期待していたので、ものすごくがっかりするぐらい、普通だと思った。

ところが!

コーヒーメーカーで入れてみたら、こぽこぽと音を立てて抽出されている間、
ものすごい濃厚な香りが部屋に漂い、むせかえるほどのいい香りがする!
香りでむせえかえるとは、このことだと初めて経験。

びっくりしてしまった。

なんでだろう。粉の状態の時は、あんなに匂いが無く、ふつうっぽかったのに!


 深い味わいとはこういうことを言うのだな!と思うほど、深い、味わい

しかし、シズルのコーヒーの特徴はこれだけではなかった。

体にいいものをこっそり添加してあるらしい。
それは、

チャーガ、ツボクサ、バコパモニエラ、霊芝

シズルのサイトに書いてある


【ヘルシーエッセンス配合】

チャーガには、カラダにうれしいビタミンB、フラボノイド類、ミネラルが豊富に含まれています。
霊芝は、伝統的なキノコであり、中国では古くから長寿の象徴とされています。
バコパモニエラは、ひらめきや思考に役立ち、「うっかり」が「しっかり」します。
ツボクサは、夏場も長袖が手放せない方にぴったりのハーブです。

美味しいだけでなく、そこに付加価値を付けちゃうんだ!

ということで、わたくし、シズルのコーヒーは定期購入決定です。
一袋で24杯、楽しめます。

もったいないので、そのままブラックでいただきましたが、今日は温めたミルクと合わせて、ラテにしました。
ううむ、濃厚な香りでラテがさらにおいしい!
ああ、もう、普通のコーヒーに戻れないかもしれない。。。。



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